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当店の特徴

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塗装ブース完備

塗装最大の敵である埃やゴミ、虫の付着を防ぐため三協ブース社製オーセン温風循環式塗装ブースを完備。
いつでもハイクオリティな塗装を提供します。
また、このフルブース内で作業する事により、有機溶剤が屋外に漏れる心配もなく環境配慮にも繋がっています。


屋内洗車スペース完備005 - コピー.JPG
お預かりした大切なバイクに対する作業はすべて屋内。
洗車時の直射日光によるウォータースポットを気にする事なく洗車やバフ研磨作業が可能です。



コーティングルーム完備014.JPG

専用ルームを設ける事で余計な汚れからバイクを守り、上質なガラスコーティング施工をお約束します。
バイクリフトにより通常では施工しにくい下回りも完璧に施工します。



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当店がメインで使用するのは日本ペイント社製レアル。
このレアルを用い、あらゆる調色をします。

レアル原色だけでは出ない難しい色の場合は、ハウスオブカラーやパンサーカラーなど他社製品を使うなど柔軟に対応します。
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国家資格所持者による塗装 009.JPG
この業界では珍しく有資格者による塗装を提供。
素地との相性から塗料の特性、あらゆる道具を熟知し精通しているからこそ長持ちする塗装ができます。
目に見える色付けだけでなく、見えなくなってしまう下地処理をも有資格者が一環して仕上ます。

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外装をキレイに維持するポイント


“バイクを綺麗に保つ”photo3.JPG

バイク乗りの方ほとんどが意識していると思います。

…がすごく大変ですよね。。。

余裕のある方は倉庫やガレージで愛車保管…しかし大半の方が駐輪場で自転車と並んでバイクシート被せているだけではないでしょうか?

そんな方達は、柔らかくてきれいな毛布を準備してください。
バイクシートを掛ける前に毛布で覆い、それからバイクシートを掛けましょう。
そうする事で塗装面がバイクシートと擦れるのを防ぎ、雨天時の湿気を毛布が多少吸ってくれるので錆の発生を遅らせる事ができます。

それでもバイクは風雨に曝され走り続けます。
いずれ塗装面は傷だらけになるしあちこちのパーツが錆びてきます。

“バイクだから仕方ない”と諦めてそのまま乗り続ける方もみえます。が、大半の方は拭き傷だらけになってしまった塗装面を新車時のように綺麗にしたいでしょうし、錆を除去したいと思っているはずです。より綺麗好きな方は拭き傷が付く事も嫌でしょうし、錆びないようにしたいと願うはずです。

自力でどうにかしようと量販店に行って、気になったケミカルを買ってみたものの…思ったより綺麗にならなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

そんな時は買い物する前にお気軽に相談ください。
相談だけならタダですから(笑)

カスタムペイント店の選び方


カスタムペイントは趣味の世界で重宝されるもの。
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お店の数は少ないとお思いの方…そんな事はありません。



全国で見るとびっくりするくらいカスタムペイントを生業としている方々がみえます。
実際にバイクなどの塗装を考えた時に、どこのお店を選んだらよいか迷った方もいるでしょう。

以下に私的な見解でカスタムペイント屋の選び方をご紹介します。
カスタムペイントをお考えの方に参考になれば幸いです。

まずは…

◎友人関係からカスタムペイント屋を紹介してもらう。
手を抜かれる危険も少ないし思ったより安く済む可能性があります。

◎住んでる場所に近いお店を選ぶ。
実際に顔を合わせる事が一番大事です。地域活性にも繋がります。

以上2点が難しい方は、まず自分自身で出来る限り具体的にカスタムペイントしてもらいたい内容をイメージします。

例えば…
・何を塗るのか?
・色は何系にしようか?
・デザインはどうしよう?
・だいたいの予算
・希望する納期

これくらいは明確にしておいたほうがよいと思います。

そしてどんな技法を用いてカスタムペイントして欲しいかも明確にしておくと選びやすくなります。
例えば同じデザインを入れるとしても…

・マスキング(手間が掛るがクリアなデザインが可能)
・エアブラシ(柔らかく奥行きのあるデザインが可能)
・ピンストライプ(フリーハンドで描く独特なタッチが可能)

の3つの方法があり、そのカスタムペイント屋ごとに得意とする技法が違います。

まったく知らないお店であれば、設備や資格、実績などもカスタムペイント屋を選ぶ上で重要なポイントに挙げられます。

解りやすくグラフにしてみるのも手です。
興味が沸いたカスタムペイント屋のホームページを見て、以下の6項目に5段階評価を付けてみてください。

@実績(創業何年・取引先・受賞歴など)
A設備(フルブース・ビニールブースなど塗装設備があるか)
B調色技術(ミキシングマシン・使用塗料など)
C資格(国家資格の有無)
Dエアブラシ(ホームページに載っている作品を見て判断)
Eピンストライプ(同上)

上記を踏まえて、まずは当店をグラフ化してみます。

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当店は職人系のカスタムペイント屋。
このグラフを見て、ピンストライプやエアブラシを駆使したカスタムペイントを頼む方はいないでしょう(笑)
逆に純正色の色合わせや、埃やゴミを嫌う塗装(3コートパールやキャンディなど)が得意な事が解ります。

では、アーティスト系カスタムペイント屋の代表的なグラフは…

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グラフが当店とは真逆です。
絵を描いてもらう時などはこういったグラフのお店に行くと大満足な作品を作ってくれます。

※高度なマスキング技術や特殊塗料使用などはカスタムペイントでは当たり前なのでグラフには入れていません。

多少は参考になったでしょうか…

カスタムペイントは決して安くはない買い物。
満足できる作品に出会えますように…

初めての方へ



カスタムペイントと聞くと…020.jpg

“敷居が高くて入りづらい”
“怖そうで行きにくい”
“高そうだから問い合わせしづらい”
“デザインは良いけど塗装の質は悪そう”

こんなイメージを抱いている方が多いと思います。

当店では常々そんな先入観を払拭したいと考えています。

例えば…

・入りやすいようにロゴをアメコミ風のキャラクター物に変更したり…
・行きやすいように国道から見える場所へ移転してみたり…
・宣伝広告費をウェブのみにしてランニングコストを抑え塗装価格を安く設定したり…
・ベテラン塗装師とフルブース導入で最高品質の塗装を提供し続けてたり…

それでもなかなかイメージ払拭には至りません。

でも数年前にタンクを塗ってくれた方が再度来てくれたり、以前塗ってくれた方が北海道から旅行がてら遊びに来てくれたり、友人知人を紹介してくれたり、“塗装ならブロズ”と思っていただいている方々が少なからず居てくださる事が嬉しく、時に感動さえします。

そんな方達を裏切らないよう手を抜く事なく、上質な塗装を提供したいと思います。

そして塗装だけでなく、数年前から施工店としてサービスを提供しているガラスコーティングCR-1についても、施工された方が乗り換えたからと再度CR-1施工してくれたり、バイク乗りの仲間を紹介してくれたり、何よりバイク好きな方とバイクについてお話する事が楽しかったりします。

口コミで広がるCR-1ガラスコーティング、信用を失わないよう心掛けていきます。


長くなりましたが…

“スキンヘッドで職人気質”な兄と“禿げ散らかし気味のお調子者”な弟の2兄弟が運営する愉快なカスタムペイント&コーティング屋…

お気軽にお声を掛けていただければ幸いです。


BRO'S Custom Paint Shop
代表 松田(圭)
同  松田(隆)

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