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愛知県名古屋市にあるバイクシート製作専門店

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愛知県東海市にあるエッチングショップ

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名古屋発のカスタムバイクイベント


HARLEY-DAVIDSON SHOP


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三重県桑名市のスピードチューニングショップ

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岐阜県羽島市のバガースタイルショップ

相互リンクについて

相互リンクは大歓迎です。
お気軽にお問い合わせフォームからお申し出下さい。個人サイト様でも歓迎です。

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リンクについて

しばらくお付き合いの無い方や連絡が無く疎遠になった方、相互リンクして頂いて無い方へのリンクは順次整理させて頂きます。
お客様に誤解を与えない為ですのでご了承ください。

Assilex & Tolex & Buflex


ペーパー類でお馴染みのKOVAXkovax_sheet.JPG

数多くあるコバックス製品の中でも特にお勧めがレックスシリーズのペーパー達。手研ぎ作業には欠かせません。

当店では…
足付けや肌取りにアシレックスSKYの細目と粗目、LEMON、ORANGEの4種類を愛用。
ゴミ取りにトレックスシート、肌調整や研磨前工程にバフレックスシートを使用しています。

アシレックスシリーズは100枚入りの紙ペーパーと比べると値段は高く感じますが、均一な研磨目で空研ぎでも水研ぎでも使え、厚みの違う数種の専用パットがあり使い勝手が非常に良いので割高な感じはしません。

トレックスやバフレックスはシールタイプなので好き嫌いが別れるかもしれません。しかし均一なペーパー目は魅力ですし、ダブルアクションサンダー用のディスクタイプもあるので使い勝手が良いと思います。

SKY粗目(#360相当)  SKY細目(#600相当)
LEMON(#800相当)  ORENGE(#1300相当)
トレックス(#1500相当)
バフレックス グリーン(#2000〜2500相当)
バフレックス ブラック(#3000相当)

マスキングを剥がすタイミング


せっかく綺麗に塗ってもマスキングを剥がすタイミングを間違えると台無しになります。

気温や湿度で変わってくるので経験でタイミングを掴むのが一番ですが、狙い所は“表面が乾ききるかどうか”の直前がベスト。

それより前に剥がしてしまうと塗料が糸を引き、それを過ぎてしまうとマスキングを剥がす時に色も剥がれる危険性が高まります。

どちらも後の修正作業が大変なのでベストタイミングを早く掴みましょう。

タイミングが合っているのに不具合が出る時は、脱脂清掃を見直したり足付けのペーパー番手を見直す事をお勧めします。

汗かきの方は前工程すべてビニール手袋をするなどして手の油が塗装面に付着しないようにする事も大事です。

デザイン前とデザイン後


デザインマスキング自体は慣れてくれば上達します。

ここではマスキング前注意点、塗る直前の注意点などを説明します。


デザインに入る前は…
@ペーパー番手は適切か?
A足付け(ペーパー当て)はきれいに当たってるか?
B脱脂清掃は十分か?(シリコンオフなど)

塗る直前は…
@脱脂清掃は十分か?(シリコンオフなど)
A埃除去は十分か?(タッククロスなど)

上記項目が完璧であればクオリティは上がります。

はじめに


自分で塗装を始めてみようという方やサンデーペインターさん向けの情報です。

参考程度に留めてください。

まずは道具を知ろう


デザインマスキングには大きく分けて2種類の方法があります。tape.JPG

1つは通常のマスキングテープを張り、後でデザインカッターで切り抜く方法。

もう1つは曲線用のマスキングテープ(3Mではファインラインテープ・ニチバンではクリアラインテープ)を使い、デザインしながら貼っていく方法。


それぞれに利点と欠点があり、デザインによって使い分けるのがベスト。

より精度の高いデザインをしたいのであれば、デザインカッターを使い慣れることと曲線用ラインテープで長い直線が引けるようになることが大事です。


バガーリヤフェンダー


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テール部とウインカー部はフラットに研磨

バフ研磨について


当店が誇る代表的な技術が“磨き”。

痩せ※1の少ないクリヤーを使い、そのクリヤーとの相性が良いコンパウンドを使う事で純正肌のように仕上る事も可能ですし、鏡のように景色が映りこむ仕上げも可能です。

ただそれには道具に対する知識と確かな研磨技術が必要となります。polished.JPG

当店では最高級の高硬度クリヤーを使用し厚塗り。研磨粒子の揃った最新のコンパウンド4種を、ポリッシャー3種と組み合わせ時間を掛けて段階的に研磨。

そのため当店で仕上た塗装品は艶が長持ちし、拭き傷など細かい傷が付いても磨き直しが出来ます。

お客様からも、バイク屋さんからも、同業者さんからも絶賛される当店の磨き。
お気軽にご相談ください。



※1…塗り終わっても中に残った溶剤成分が揮発するため、時間の経過とともにクリヤーが薄くなる現象。クリヤーに限らず溶剤成分の入った塗料やパテにも起こります。

精度の高いパテ成形

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ワンオフ製作タンクでショウ出展時のようなハイクオリティを求められる場合は、素地が見えなくなるほどパテ成形する事もあります

防錆処理

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スチール製でパテ付けまで時間を要する場合などは2液エポキシプライマーで防錆処理

パテ成形

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素地の高い箇所に合わせパテを使い成形

サンドブラスト

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残った塗膜除去を兼ね全体にアルミナ#40でサンドブラスト処理

旧塗膜除去

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ディスクサンダー等で可能な限り旧塗膜を除去

入荷時

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サンデーペインターであるお客様本人が手掛けた外装2点

塗装前の下地処理について


“塗装”というと、どうしても目に見える情報で判断してしまうもの。

綺麗に塗られていたり…変わった技法を使っていたり…綺麗に磨かれていたり…
でもそれを長く維持する為には完璧な下地処理があってこそ。

一言に“下地処理”といっても多くの工程と気を付けなければならない点があり、その多くは目に見える華やかな塗装とは違い地味で汚れる大変な作業なのです。

“地味で汚れ、見えなくなる”

必然的に手を抜く、もしくは技術がなくても表面的な塗装技術さえあれば大丈夫…
そんな考えの方がいても不思議ではありません。

しかし当店では創業当初より“見えなくなる下地だからこそ拘る”ことをしてきました。

旧塗膜剥離から材質ごとの表面処理、防錆や数種類のパテを駆使した成形、下地処理の最終工程であるサフ…すべてにおいて妥協せず施工することをお約束します。

お客様にも下地処理を知ってもらうため出来る限りブログで掲載するよう心掛けていますので、一度ご覧になってください。


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